書庫

スチール書庫・キャビネット

オフィス、病院、教育機関等で良く使用される丈夫なスチールキャビネット。
セキュリティ観点から扉(鍵)付き、引き出し(ラテラル)タイプ、扉がない前面オープンタイプなど収納物や用途に合わせて様々なサイズや種類をご用意しています。
また、スリムなファイリングキャビネットや小型キャビネットはデスク周りや卓上でご使用いただけます。

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USEFUL INFORMATION

スチール書庫が選ばれる理由

スチール書庫は、オフィスだけでなく病院や教育機関、工場など幅広い現場で使われている収納庫です。木製と比べたときの違いは、耐久性・強度・メンテナンス性の3点に集約されます。

スチールは書類の重量に対して変形しにくく、棚板のたわみが起きにくい素材です。書類は一冊あたりは軽くても、棚一段分をファイルで埋めると相当な重量になります。長期間の使用でも収納力が落ちにくい点が、業務用として選ばれ続けている理由です。

また、表面が塗装されているため、汚れを拭き取りやすく清掃の負担が少ないという利点もあります。衛生管理が求められる医療・教育の現場でスチール製が標準的に使われているのは、この扱いやすさによるものです。

スチール書庫のサイズ選び

奥行は収納する書類で決まる

スチール書庫の奥行は、40cm前後と50cm前後のタイプが代表的です。A4ファイルの収納が中心であれば40cm前後、A3書類や図面、大型のファイルボックスを収納する場合は50cm前後を目安に検討してください。

奥行が深いほど収納スペースを確保しやすくなりますが、その分だけ床面積を使います。設置予定の壁面の長さと通路幅を先に測っておくと、サイズを選びやすくなります。

スリムとワイドの使い分け

幅の狭いスリムタイプは、デスクの脇や限られた壁面などに設置しやすいのが特徴です。まとまった壁面を確保できる場合は、ワイドタイプのほうが1台あたりの収納量を確保しやすくなります。

複数台を並べる場合は、1台ごとの幅だけでなく、全体の壁面寸法と通路幅を確認して組み合わせを決めましょう。

段数と設置高さから選ぶ

2段タイプは比較的腰高で、天板を作業台や収納スペースとして活用できる商品もあります。5段タイプなど背の高い書庫は収納量を確保しやすい一方、上段の出し入れがしにくくなる場合があります。

日常的に使う書類は取り出しやすい位置に、使用頻度の低い保存書類は上段に収納するなど、使用頻度に応じて配置すると運用しやすくなります。

上下に重ねて使用できる商品を選ぶ場合は、必ず対応製品かどうかを確認し、指定された連結方法で固定してください。

タイプ別の特徴

オープン型は扉がないため書類をすぐに出し入れしやすく、頻繁に参照する書類の収納に向いています。扉付きは収納物を隠しやすく、ほこりや視線を避けたい場合に適しています。鍵付きタイプなら、機密書類や個人情報を含む書類の保管にも利用できます。

引き出し型(ラテラル)は、ファイルを立てた状態で収納しやすく、引き出して内容を確認しやすい点が特徴です。

デスクキャビネットはデスク周りの手元収納、ファイリングキャビネットは書類の分類管理など、用途によって適したタイプが異なります。搬入経路や組立条件も確認して選びましょう。

スチール書庫の設置で気をつけたいこと

スチール書庫は本体に重量があり、書類を収納するとさらに重くなります。安全に使用するため、次の点を確認してください。

  • 設置する床の耐荷重に問題がないか
  • 上下段を重ねて使用する場合、連結金具で連結できるか
  • 壁面や床面への固定が可能か
  • 重いものを下段に収納できるか
  • エレベーター・階段・ドア幅などの搬入経路を通過できるか

地震時の転倒は、収納物の散乱だけでなく人的被害にもつながります。設置時の固定は必ず行ってください。

長く使うためのお手入れ

スチール製書庫は日常的な手入れがしやすい素材ですが、表面の汚れは水拭きしたあと、乾いた布で水分を拭き取ってください。湿気の多い場所では、設置環境に応じて通気を確保し、水分が長時間残らないようにすることが大切です。

塗装の剥がれや傷がある場合は、そのまま放置せず、商品仕様に合った方法で補修・メンテナンスを行ってください。

購入前に確認したいポイント

1. 奥行とファイルサイズの適合
A4は奥行40cm前後、A3や図面は奥行50cm前後が一つの目安です。
2. 設置スペースと搬入経路
本体だけでなく、扉や引き出しを開くスペース、エレベーターやドア幅をご確認ください。
3. 連結・固定の可否
上下段を重ねて使用する場合や壁面固定を行う場合は、床や壁に固定用金具を使用可能かをご確認ください。
4. 収納物の重量
棚板や引き出しには耐荷重があります。収納する書類・ファイルの量と重量に合う商品を選んでください。
5. 保証・送料・納期
当店の商品は1年間の保証付きです。関東エリアおよび山梨県は送料無料で、全国配送に対応しています。ご入金・決済確認後、最短3営業日で出荷します。
6. 法人での導入方法
複数台の導入をご検討の場合は、お見積りを承ります。カートに商品を入れた状態で「お見積り作成をご希望の方はこちら」からご依頼ください。お支払いは銀行振込・クレジットカード・請求書後払い(GMO掛け払い)に対応しています。

FAQ

Q

スチール製と木製、どちらを選べばよいですか?

A

耐久性や日常の手入れのしやすさを重視する場合はスチール製が選択肢になります。空間の印象や木の質感を重視する場合は木製も選択肢です。収納物や設置場所、オフィスの雰囲気に合わせてお選びください。

Q

奥行40cmと50cmの違いは何ですか?

A

A4ファイルの収納が中心であれば奥行40cm前後、A3サイズや図面、大型のファイルボックスを扱う場合は奥行50cm前後が一つの目安です。

Q

2段の書庫を上下に重ねて使えますか?

A

上下段の連結に対応した製品であれば可能です。商品ごとに使用方法が異なるため、対応製品であることを確認し、指定された連結方法で固定してください。

Q

鍵付きの書庫はありますか?

A

扉付きタイプには鍵付きの商品があります。機密書類や個人情報を含む書類など、施錠して保管したい物にご利用いただけます。

Q

ラテラル(引き出し型)はどのような場合に向いていますか?

A

ファイルを立てた状態で収納しやすく、引き出して内容を確認しやすいタイプです。ファイル管理が中心となる部署などで利用されています。

Q

転倒防止はどうすればよいですか?

A

上下段を連結金具で固定する、壁面や床に固定する、重いものを下段に収納するといった対策が有効です。設置時に必ずご確認ください。

Q

法人でまとめて購入できますか?

A

可能です。まとめ買いをご検討の場合は別途お見積りを承ります。請求書後払い(GMO掛け払い)にも対応しており、個人事業主の方もご利用いただけます。